自分の癖や個性を放っておかない事が大事

前回に引き続き、人生を生き抜くコツについて書いていこうと思うます。

 

前回触れたのは、人生が中々上手に行かない人の、共通点についてお話させて頂きましたね。

 

しかし、それらはうまくいかない理由ではなくて、むしろその人の癖であり個性だというおな話をさせて頂きましたね。

 

そしてその癖や個性を、占い的に言えば、魂に刻まれしプログラムでもあり、前世からのカルマだということも

 

これはいわば、今生においての昇格試験なのです。

 

しかしそれらと、長い年月、共に歩んできて、直さなくてはならないと分かっているにも関わらず、気にする事すら気にしなくなってきてはいませんか?

 

通常、「昔からこれが私の駄目なところね」と思っていることは、今生においての試練の可能性が大きいのです。

 

例えば、【やるべきか、しないか、という選択肢の時に、自分に都合よく、やらない方の選択肢を選ぶ】という事を、昔から自分の欠点だと思っている方がいるとしますよね。

 

それはまず、「今生においての試練なんだ」と思えれば、それをクリアしていく為の理由やエネルギーが沸いてくることでしょう。

 

そして人生を上手に歩けるコツを、半分手にしたようなものなのです。

そして答えは単純な話ですよ。

「やる」を選べば良いんですよ。

 

自分を作動させるプログラムの中で、今まで「しない」というプログラムを、「やる」に書き換えればいいのです。

 

しかし、それができない。なぜなら長年放置した結果でもあれば、今生の昇格試験でもあるからなのです。

 

それを簡単には、気づかせてくれないし、クリアさせてくれないのが人生でありカルマなのです。

 

だって一生をかけてクリアさせることなのですから。

 

気づくという作業だけで、人生の半分を費やします。

 

そして人生の前半は、それに対して、思い悩み、諦めさせる。というプロセスを踏ませます。

 

そして昇格試験に気づいた人だけが、人生の後半からは、実行に移していくプロセスに昇格するのです。

 

このままでは人生を乗り越えられないと気づかせ、いよいよ行動に移させるのです。

 

この時、少しだけ、神様はあなたにご褒美をくれます。

 

それはもちろん人によって違いますが、この時、経済の安定を手にする人もいれば、結婚される方が多かった様な気がいたします・・・。

 

実はそこに気づくことだけでも、人は大分楽な人生になれるんですよね。

 

私の占った人の統計の中で、3分の1も今生の試練に気づかずに終わっていく方がいると感じました。

 

しかし、占いの凄いところは、その試練に関して、生まれた時点から分かってしまうのです。

 

それではこの続きは次回という事で。

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