感覚や感性はあなたの見えない見方!

みなさん感覚や感性という言葉を気にしたことはございますか?

 

難しく言えば外界からの刺激を受け止める感覚的能力』といものだそうです。

 

要するに、なんかふっとした瞬間に、感じた事を意識できるか、否かだという事です。

 

この感覚、もちろん皆さんにも、しっかりと持ち合わせていると思いますが、ただ意識的に感じてはいないと思います。

 

しかし、感覚を研ぎ澄まし、意識的にいつも気にしていることを心がけていると、一つには毎日の生活の中で、敵を作りにくくすることができるようになるのです。

要するに人から嫌われにくくなります。

嫌われないという事、裏を返せば、好かれるという事ですよね。

 


例えば、自分の機嫌が良い日だとしても、相手にとっては悪い日って、良くありますよね。

昨日は楽しく会話していたのに、今日にあっては機嫌悪く、あまり話を取り合ってくれない日もありますよね。

逆もしかりで・・・。

当たり前の話ですが、世の中人あっての自分なんですよ。

自分が良くても、相手が必ずしも良いとは限らない。

 

感性や感覚が研ぎ澄まされてくると、相手の気分に合わせて自然とブレーキをかけてくれたり、アクセルを踏んでくれるのです。

 

≪自分は調子の良い日だが、相手は悪いかもしれない。だからブレーキをかけてくれる感性≫

≪自分の調子は悪い日だが、相手は良いかもしれない。だから頑張ってアクセルを踏ませる感性≫

 

始めはどうしても当たりにくいが、感覚や感性が研ぎ澄まされていくと、間違わなくなってきます。

そして客観性が身に付き、自分が言っていることに対して、相手がどの様に感じているのか、相手側の気持ちに立つことができる様になってくるんですよね。

そして、自然と相手を傷つけなかったり、自分を傷つけない行動に出ているのですよね。すごい防御なんですよ。

 

感性や感覚が鈍い人は、自分本位になり過ぎて他人を気にせず、毎日を漫然と過ごしていれば、いりろな人から知らないうちにうとましく思われ、結果的に裸の王様になってしまいます。

 

自分を守るも、攻めさせるも自分自身の意思に他なりません。

でしたら感性や感覚を育てることに、なんら損な事はありませんよね。

【感性や感覚は、間接的にあなた自身の最大の防御壁になり得るのですね】

 


なぜこの様な事を書いたかと申すますと、占を勉強している中で、今まで沢山のご相談者様の悩みどころは、もちろん人間関係でした。

 

その中には、恋愛もあれば、仕事関係の上司や部下、同僚との人間関係が多数を占めておりました。

そして多くの方が、「自分は正しい」「相手はなぜ分かってくれないの」と言うご相談内容でした。

 

しかし、同時に

1、相手も同じような事を考えていたり、

2、相手は自分が思っているほど何も考えていない

という、二通りが大半でした。

 

だから、感覚や感性を磨いて頂き、相手の気持ちを間違えなく捉え、客観性をもってお相手と向き合えれば、大半の人間関係はこじれる前に、対処できます。

相手すら、気づかないうちに・・・。

 

不思議な言い方をしますと、その方とはもともと出会った時点で相性が悪く、こじれる間柄だったかもしれないけど、こじれる何かが起こる前に、あなたは対処して解決しているんですよね。

戦わずして、勝つみたいな(*^-^*)

 

少し長くなりましたね。次回はそのやり方を、お伝えします(^_^)/~

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