感覚や感性の育て方

どうも、占い師の久易田でございます。m(__)m

 

前回【感覚や感性はあなたの見えない見方!】に引き続き、今度は感性や感覚の育て方をお伝えしていきますね。

 

ただ、人によってやり方は千差万別なので、とっかかりだと思って頂ければ、それで結構でございます。

 

漠然と感性を育てると言っても、何のことやら・・・。

というのが正直なお気持ちでしょう。

 


【方法】

『簡単な方法』・・・二者択一で、物事を計る。

 

『難しい方法』・・・不特定多数の物事で計る。

 

《初級編》

例えば、朝一番目に渡る信号を、かなり遠くから見た瞬間に、今の歩くスピードで渡れるか渡れないかを計るのです。もちろん明らかに渡れるとか、渡れないでしたら意味がありません。

自分の中で渡れるか微妙な時に、計って下さいね。

 

《上級編》

家を出た瞬間に、始めに渡る信号を渡れるか否か、予想し計ってくださいね。

基本的に、答えが分かりやすい信号は避けて、分かりにくい信号、例えば二番目に渡る信号でも構いません。

 


もう一つ、違った例えを挙げますと、

《初級編》

会社勤めの人でしたら、ある人を特定して、何色の服を着て来るのかを予想し計るという方法です。

その人の趣味趣向を分かっていれば、多少は当てやすいでしょう。

 

《上級編》

その日、会社に何人の人が、ボーダーのシャツを着て来るかを予想し計るのです。

 


この様に、方法はたくさんあります。

そうなんです。感覚や感性を育てる方法とは、予想し当てる事なんです。

ギャンブル的な要素を含んでおります。

 

しかしギャンブルとの大きな違いは、別に勝とうが負けようが、特に問題は無いところにあります。

だから無駄な気持ちを排除して、自分自身の感覚と感性だけで行うことができるところに、大きな意味があるのです。

 

そしてこれを一回でいいので、毎日行って下さい。これが大事な事です。

しかし今まで、身に付かいなかった方に多かったのは、やはり、やる日とやらない日があったという事です。それと、簡単に止めてしまった人。

要するに、継続して物事を行うことが苦手な人ですね。

これについては、いづれ触れようと思います。

 

確かに、そう簡単に身に付くものではありません。

しかし、身に付いてくると、不思議と予想が当たりやすくなるのですよね。

それは、生活全般で役に立ってくることでしょう。

その延長線上には、自分の事のみならず、他人の事ですら予想できるようになってくるのですよね。

 

こんなことを気にするか否かが、とても大事な要素だと思いませんか?

だって、みんなが気にしていないところを気にすること自体、マイノリティーですよね。

お金持ちの人ってみな、マイノリティーな考えの持ち主じゃないですか?

 

それではこれにて失礼いたします(@^^)/~~~

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