私の氏神様の、本宮への参拝 ⛩︎

お久しぶりです m(__)m

占い師の久易田でございます。

 

大変ご無沙汰しておりました。m(__)m

 

最近有難い事に、少しだけ忙しくなってきたような気が致します。

 


今回は、私の氏神様の本宮参拝のお話をさせて頂きたいと思いまして、久しぶりのブログを投稿させて頂きました(*^-^*)

 

今回は、私の氏神鹿嶋神社】の神様『タケミカヅチの命』の本宮へ行ってきたお話です。

 

その本宮、もちろん知っている方はたくさんいると思いますが、そう、茨城県鹿嶋市にあります、鹿島神宮に今回はおじゃましました。

 

実は特にお伺いする特別な用事はありませんでしたが、何か何故だが分かりませんが「行かなくてはな~」という気持ちが積もり積もって、そして「行きたいな~」という気持ちに変わり、行く事とあいなりました。

 

以前にもお話ししたと思うのですが、私は若干ではありますが、霊感というものが少し備わっている気がいたします。

 

それでは、その時に感じたことを、お話ししたいと思います。

 


その日に限って、雲行きがあやしく、どんよりとした空模様でした。

 

実は、鹿島神宮に行くのに、最適な方法は、高速バスなのです。

 

東京駅から、20分に1本位は出てるんですよ。Σ(・□・;)

 

値段も片道、2000円しないんです。Σ(・□・;)

 


実はとても行きやすい場所だったんですよね。(^-^)

バスに乗り鹿島神宮に近づくにつれて、小雨が降り始め、終いにはかなり強い雨が降ってきてしまいました。

 

でも、私はそれもまたオツだな~と思い、気にはしておりませんでした。

(*´ω`*)

 

がしかし、運の良い事に、降りる頃には雨は止んでおりまして、傘をさしての参拝は避ける事ができました。

 

あ~、ありがたや、ありがたや。m(__)m

 

そして、その日は偶然にも、鹿島神宮でのお祭りの日でした。

 

神幸祭(じんこうさい)

提灯祭(ちょうちんさい)

というお祭りの日に、たまたまお伺いする事ができました。

 

これも神縁だと思い、感謝しながら参拝させて頂きました。

 

実は鹿島神宮の普段の日は、とても閑静で厳粛な雰囲気のある神社なのですが、この日はとても活気があり、力強さを感じる事の出来た日でございました。

 

今回お話したいのは、以前に

【1】感覚や感性のお話。

のカテゴリーの中の、神社やお寺での、気の感じ方。

 

の部分で触れた事がありますが、その、気の感じ方を実践し、実際に私が感じて、どの様になってしまったかという事です。

 

というお話をさせて頂きます。

 


ここからが本題なのです。すみません。m(__)m

 

短めにご説明いたしますね。(*^。^*)

 

鹿島神宮の造りは、門をくぐり、スグに右手に本殿があるのです。

 

ま、普通に本殿を参拝し、この神社の中で一番気が強いところを探していました。

 

普通でしたら本殿ないし、その近くにその様なポイントがあるはずなのですが、実は私が感じてしまったのは本殿ではなく、奥宮に続く、奥参道という、巨木に左右を囲まれた道なのです。

 

一度行かれた方はお分かりだと思うのですが、とても立派な木々が悠然と、そして荘厳な雰囲気を醸し出している道が何百メートルも続いているのですよね。

 

私はそこを歩き始めた瞬間、とてつもないめまいと、眠気が襲ってきまして、歩くことが困難なほどに、フラフラになりました。

 

もちろん信じて頂けるか否かは、お任せいたしますm(__)m

 

そして、その場で眠る事が許されるのなら、私は布団を敷いて寝てしまいたという気持ちにもなってしまいました。

(*´▽`*)

 

私が普段お伺いする、近所の鹿嶋神社も、物凄く眠くなれる場所だったので、本宮はどうなのかと思い、お伺いしたらこんなんでした。(*^▽^*)

 

有難い事に、「タケミカヅチの命」と、波動が合うのかな~、と思いました。(*^-^*)

 

そして私は、鹿島神宮にお伺いしたのは、小さい時も合せれば、実は三回目なんですよね。

 

でも小さい時は、この様な意識を微塵も持っていませんでしたので、この様な感覚にはなれませんでした。

 

これも、私がいつも大切に思っている事なのですが、普段から色々な事を意識する事で、みなが普段気にしない事を気づくことが出来るのですよね。

 

そして私は、茨城県に縁もゆかりもないのに、二回も行っていたのですよね。

 

そして、たまたま住んだ近所に、東京の鹿嶋神社があったのです。

Σ(・□・;)

 

これも今回に繋がる、神縁だったのかもしれませんね。

 

だから偶然は必然だと考える事が、自分にとって有益になる方程式なのだなと、私なりに真摯に悟りました。

 

細かいお話は控えさせて頂きますが、ことあるごとに氏神様に助けられている気がいたします。m(__)m

 

今回はお話が長すぎましたね。

 

今日はこの辺で(@^^)/~~~

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