四柱推命 基本中の基本 相生相剋関係をご存知ですか?

陰陽五行説のご説明をしていきたいと思いますね。

 

まず始めに、陰陽五行説にとってはとても大切な、相生相克(そうしょうそうこく)関係をご説明していきたいと思います。

 

まずは5つの自然界の要素、1、 2、 3、 4、 5、 があることをご説明いたします。

 

実はこの5つの関係には、助けたり攻撃したりという関係がございます。

 

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この図を見て頂ければ一目瞭然ですね。

 


助けてくれる関係を、相生(そうしょう)と言います。

正に外側の緑の線で記されている部分ですね。

 

そして攻撃してくる関係を相克(そうこく)と言います。

中の星のマークで描かれた黒い線ですね。

 


東洋ではこの5つの要素が、人の中にそれぞれに配分されていると考えられております。

人によっては、火が大過していたり水が不足しているもおります。

中には、金がないという方もおります。

 

◆例えば木が沢山ある方で言いますと、

木とは保全性という特徴をもっております。

ですので、木が多い方は基本的には、保守的な考えが強いと見ることが出来ると思います。

 

▲そして土がない方がいるとしましょう。

土は凝集性。何かを固めていくという特徴がございます。

それがないのですから、基本的には考え等は浮かぶのですが

形にしていくことが意外に苦手な方だと見ることが出来ます。

 

しかし例外もございまして、無いとは、ゼロ底抜けかと見ることもできます。

要するに底抜け捉えるとしますと、それはとりまとめの無いものなんかを、形にしていけるエキスパートになれるかもしれないという事です。

 


そして命術(めいじゅつ)の四柱推命では、特にこういった関係を重視して見ます。

命術とは、生年月日と生まれた時間、生まれた場所を基に導きだしていく方法です。

 

それ以外に卜術(ぼくじゅつ)タロットや易等がございます。

その時々の偶然を必然として捉え占う占術です。

 

相術(そうじゅつ)

手相や人相、姓名判断といって、その人の表面的に表れた相を占う占術。

 


四柱推命の命術では、占う人の命式《その人の人生の設計図》を作って、解析していくのです。

 

そうすると本人にも気づき得なかった事が分かるのですね。

 

ご興味のある方は、是非、四柱推命を勉強されと良いでしょう(^-^)

 

時には家族の状況ですら出てくるのですよね。

 

今日は五行説をご説明させて頂きました。

 

次回は、その五行説をもう少し突っ込んで解説していきたいと思います。

 

今後もお付き合いのほど、よろしくお願い致します。(@^^)/~~~

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