占にはこんな活用の仕方もΣ(・□・;)

みなさん突然ですが、十二天水地歴ってご存知ですか?

 

私に直接関係のある話ではありませんが、相当昔にとあるTVで、兄弟で宝くじを合計で7億円当てたという話がありました。

 

その時の内容なのですが、その一家に先祖代々伝わる古文書があり、門外不出故に中身は分かりませんでしたが、占いの観点からもかなり興味をそそる内容でした。

 

本来この十二天水地歴は、金運が上がるとか宝くじが当たるとか、そういった理由で作られた訳ではなく、その子孫が困った時にご先祖様がここに書いてある通りしていくと、幸せになれるよという類の内容でした。

 

それをこの兄弟が、金運に当てはめて考え直したという内容だったと思います。

 

占いの方位学的なものに、とても当てはまる証拠にもなったなと感じました。

 

その実際の行動とは、その人の生まれた時間と場所をもとに、良い方向と良い時間を割り出し、その方角に行き、その土地の水と土を持って帰ってくるという物でした。

 

水も普通に簡単に取れる場所ではなく、地図上の良い方向の直線上にある場所まで行かなくてはなりません。

 

それは時に何百キロも行かなくては行けなかったり、道がない場所の時には道なき道を何キロも歩いて山の中に入っていかなくてはなりません。

 

それも時間はほぼ深夜でした。

それは一番神聖な時間だからなそうです。

土を取るのも、最低5メートルくらい掘っていたかな。

 

とてもじゃないけど、なかなかその様な事を信じて出来る内容ではなかったと思います。

 

しかしその兄弟は当てているのですよね!!

やはりそこで感じたのは、人には運気というものがあり、それを引き出す事が意図的に出来るのだと。

 

しかしそれはいつでもではなく、人それぞれの良い時期時間があるという事なのです。

 

占いの中に九星気学や奇門遁甲、風水学もその中の一つですね。

占には方位学的な内容にそったものがあり、遠からずしも今のお話に当てはめられる占いが存在するのです。

 

この様な楽しみ方も、占にはあるのですよ。

このお話は極端かもしれませんが、占にはその可能性を偶然とは捉えず、学問としてしっかりとあるのだという事を証明してくれた様な気がいたします

この様な事に少しでも触れられる職業でもあり、こういった観点から少しでも皆様のお手伝いをさせて頂ける職業だと、私は誇りを感じながら仕事をさせて頂いております。

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