生命線はまさしく生命の叫びを表す!

どうも~、占い師の久易田でございます。m(__)m

今回も手相についてお話させて頂きますね。(^-^)

 

今回からは、各基本線の見るポイントをご説明させて頂きますね。

 

《もし、今回私の手相の項目を始めて見る》

という方でしたら、手相の基本の事を書いたページもございますので、お時間に余裕がありましたら、是非こちらのページから見て頂くと、より内容が分かりやいと思います。m(__)m

 

基本のページ

1、【実は占いで一番重宝するのは、相述! そう、それは手相!】

2、【もう一つ手相で大事なのは、手のふくらみなんです。( ̄ー ̄)ニヤリ】

 

そして私のサイトのコンセプトは、【簡単に】そして【とっかかりでも掴んで頂く】ということです。

 

このあと基本線の知能線、感情線、運命線についても触れていきますが、基本的には各々の線に対して、3~5個の大きな部分だけをご説明いたします。

 

それ以上ご説明いたしますと、見る気が失せますよね。(^-^)

その先を知りたい方だけ、ご自身で知識を深めていけばいいのです。

 

とにかく手相とは、簡単なのに人生において自分自身を助けてくれるツールなのだとという事を知って頂きたいのです。

 

難しく考えずに行きましょう!!

 


始めに手相の中でも一番有名だと思うのは、生命線だと思います。

 

≪生命線とは≫

その人の生命の強さや、人生のいつどんな時にどの様な事が起こるのかという人生のイベントなどを見る事が出来ます。

今回はその一つ、生命の強さについてお伝えいたします。

人生のイベントに関しては、流年法というものを使って調べるのですが、とても時間がかかり、簡単ではありませんので、そちらの説明は控えさせて頂きます。m(__)m

 


生命線で見るポイントは、3通りです。

それ以上の事はご自身で学んでみてくださいね。

 

1、太さに関して】

生命線 太さ

 

単純に太い線というのは、生命力があるという事です。

もちろん上の図では赤い線の方が、生命力があります。

 

しかし、全ての線に言える事なのですが、一概に太いからとか細いからといって、その人の良し悪しが決まるわけでもありません。

 

あくまで、簡単な目安ということで、今は捉えて頂けると助かります。

 


2、【張り出し具合】

生命線 張り出し

 

上の図で言いますと、もちろん赤い線の方が生命力があるという事になります。

 

手の平の真ん中の方まで張り出せば張り出すほど、生命力は強いでしょう。

 


3、【切れがあるか否か、島があるか否か】

生命線 切れ 島

 

切れや島は、基本的に良くありません。

 

今回は細かい説明に関しては、控えさせて頂きますが、もしこの様な手相を目にしたら、少しパワーが少なかったり、困難が多い人生かもしれませんね。

 

この様な手相を見ても、ストレートには伝えないで下さいね。

 

まずはその人の現状を知る事が大事です。

その上でアドバイスをしていきますが、私がこの様な手相を目にした時に基本的に聞く事は、食の太さ細さ、生活の摂生度合いなどです。

 

そして、手相は良く変わります。

良くなっていけば、その様に変わっていきますし、その逆もしかりです。

という事も交えながら、進めていきましょう。

 


生命線に関して、まず始めに覚える事はこれだけで十分です。ハイ

 

この3つのポイントだけを、おさえるだけで大分その人の背景が見えてくるはずです。

 

そして残りの、知能線・感情線・運命線も同じようにおさえことができれば、一瞬でその人の大まかな性格分かってきますよ。

 

面白い事に、その点が分かってくると、

「この人、本音で話していないな~」とか、「裏腹な事を言っているな~」って、なんとなく、分かってきちゃうところが、逆にとても怖いんですよね~。( ゚Д゚)

 


【残りの基本線のページ】

知能線 《知能線はその人の考え方が出てしまう!》

感情線 《人の性格は感情線に表る!》

運命線 《人生の設計図は運命線に!》

残りの基本線のページも掲載しております。

見て頂ければ、より一層、手相を知った気になれますよ~。(^_^)v

 


最後に。

少しでも占いと言うもに興味を持って頂き、人生に役立てて頂きたいと願い、掲載させて頂いております。

 

私が言ってはいけない事なのかもしれませんが、占い師に頼らずに、ご自身である程度、使いこなして頂けたら嬉しいな~と、思っております。

 

なぜなら、その様な人が増える事で、占というもののすそ野が広がり、私が理想としている占自体に、市民権みたいなものが得られる時がいつの日か、来るかもしれないからです。

 

学校機関等で、学ばれる日を夢見て・・・。

 

それではまた次回、宜しくお願い致します。(@^^)/~~~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください